パンダのパンだ

食べたり、歩いたり、また食べたりするブログです。クリームパンとあんぱんが好きです。

時間栄養学とは?クマの食生活は大丈夫??☆

こんにちは、クマです。

 

先日気になるワードを見つけたので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

その気になるワードといのが「時間栄養学」です。

時間栄養学によると、健康や体型維持のためには食事の時間に気を付けることが大切だそうです。

真剣にご飯を食べる人のイラスト(女性)

 

 

 

キューピーの公式サイトや雑誌「Sports Graphic Number Do Early Summer2013号」を参考にした時間栄養学のポイントがこちら。

 

①1日の全ての食事を12時間以内におさめる

②食事と食事の間は4~7時間あける

③就寝の2~3時間前に1日の最後の食事を済ます

www.kewpie.co.jp

 

また、人間の体内にはBMAL1という時計遺伝子があり、こいつは体に脂肪をつける働らきをしています。BMAL1が多い時間に食べると太りやすいということです。1日のうちBMAL1の量が最小になるのが14時、16時頃からBMAL1の量は増えていき最も多いのが夜中2時です。

   

なんだか条件が色々あって、全てクリアするのは難しそうですね(;´∀`)クマはクリアできているかな。クマの平日の食事の時間を書きだしてみると、

 

起床:6:00

朝食:7:00(1日の最初の食事)

昼食:12:00(食後におやつあり)

夕食:18:30

食後のおやつ:19:00(1日の最後の食事)

就寝:0:00

 

クマは食事とおやつはセットで食べたいので、食事と食事の間にはおやつ(3時のおやつなど)は食べません。

 

では、順番に確認していきましょう。

 

①1日の食事を12時間以内におさめる

これはクリアしている……か?ちょっと微妙ですね。

②食事と食事の間は4~7時間あける

朝食から昼食までは5時間、昼食から夕食までが6時間半。いい感じですね(´▽`*)

③就寝の2~3時間前に最後の食事を済ます

これは余裕でクリア☆食後のおやつから寝るまでに5時間あります。

 

また、クマは夕食の時間が早いので、BMAL1がまだそれほど多くないうちに食事を済ませることができています。なので、これも問題なし☆なんだ、クマの食生活、けっこう優秀じゃんヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

ちなみに休日もほとんど変わりません。朝食が遅くなる(9時ごろ)くらいで、昼食や夕食の時間は大体同じです。夕食の時間は変わらず朝食が遅いので、土曜日の朝はけっこうお腹が空いています。空腹に耐えきれず布団から出てくるという感じです。

 

仕事などで夕食が遅くなる方は、夕食を分けて食べる(分食)するとよいそうです。たとえば、夕食が23時になるのなら、19時頃におにぎりなどを胃に入れておくと、就寝前の食事量を少なくすることができます。これ、口で言うのは簡単だけど、実践するのは難しそうですね(;´∀`)

 

クマの場合は、食事の時間については問題なし。問題なのは、寝る前の空腹です。布団の中でお腹がぐうぐう鳴っていることが(笑)ただ、いくら空腹でも寝る時間におやつを食べる習慣がないので、食べたい欲求はあまりわいてきません。「お腹が空いているなあ」と思いながら寝るだけです。でも、1回でも空腹に負けて寝る前におやつを食べたらすぐにそれが癖になってしまいそうな気もしています。

 

ということで、今回は時間栄養学について書いてみました。

食事の時間って仕事や学校、その他もろもろの都合にもよるから、健康だけを考えて決めることはなかなかできませんよね。ラッキーなことに、クマは今のところは体にいい食生活を送れているみたい、なるべくこの生活を続けていきたいなあ(´ー`)