パンダのパンだ

食べたり、歩いたり、また食べたりするブログです。クリームパンとあんぱんが好きです。

今日のおやつは高木の柿羊羹【広島みやげ】

今日のおやつはクマの大好物(●´ω`●)

高木の柿羊羹です。

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高木の柿羊羹は1棹864円、↑の賞味期限が近いですが、これはクマが食べるのが遅くなっただけ。日持ちのする羊羹です。製造日から180日間!

 

広島で柿羊羹というと、梅坪と高木が有名です。クマはどっちの柿羊羹も好きですが、高木を買うことが多いです。高木の方が味が濃い気がします……「クマの味覚によると」の話ですが。あまりあてにはなりません。

 

高木の柿羊羹は広島県産祇園坊柿が練り込まれています。

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透明感のある、柿の色をした羊羹です。柿は柿でも、干し柿なのかな。おいしそう、いつもよりもちょっと厚めに切ってしまいました(´艸`*)

 

では、いただきます。

 

柿の甘さの中にちょっと渋みがあります。

この渋みのおかげでさらに甘く感じます。スイカに塩、的なやつです。

中には小さな柿の果肉も残っています。アップにすると見えるかな、どうかな。

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ごちそうさまでした。

とてもおいしい柿羊羹でした(●´ω`●)

 

柿羊羹って普通の、という言い方はおかしいかもしれないけど、どこにでもある羊羹なんだろうか。とらやには柿羊羹ってあったっけ(・・?

柿羊羹のおいしさは柿の渋みだとクマは思っています。渋みがうまみ。小豆の羊羹も好きだけど、柿羊羹も大好き。どっちかなんて選べないので、クマは大体、小豆と柿羊羹の二つを買って帰ります(●´ω`●)で、毎食後に食べたいだけ切っては食べるのが、クマの一番の幸せです。羊羹を食べるのに勝る幸せは……今のところクマはまだ見つけていません。

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「翔ぶが如く」は7巻まで読み終わりました。ここから先、西郷さんには良いことはなさそう(´・ω・`)長い小説を読むと、登場人物に共感しすぎたり小説の世界にどっぷり浸かってしまいますね。「翔ぶが如く」はまだまだ先は長いけど、すでに西郷さんや大久保さんの最期を考えちゃって、切なくなっています。